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パフェ専門店 LAMP

2018.06.29

WRITTEN BY

おでかけmoa編集部

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【新店】丘の上の幻想的カフェ! 高島『パフェ専門店 LAMP』がオープン

 自然やアクティビティを満喫できる高島市「びわこ箱館山ゆり園」。夏には色とりどりの百合が咲き誇ると話題の同施設に、新しく『パフェ専門店 LAMP』がオープン!
 明日、6/30(土)はゆり園の営業開始日。先駆けて開催されたメディア向けオープニングセレモニーへ、おでかけmoa編集部も参加させてもらいました。

幻想的な空間に思わずうっとり

 青空に囲まれたゆり園とは打って変わり、LAMPの店内はまるで夜の森のよう。ほのかに灯る無数の光によって、うっとりするほど幻想的な空間に。中央には森を流れる川のような水路が設けられ、水面には輝くグラスがぷかぷかと浮かんでいます。

 店舗のデザインを手掛けたのは地域ブランディングやイベント企画などの事業を手掛けている高島市『雨上株式會社』。代表取締役である平井さんは「高島市の魅力がたくさん詰まった場所にしたかった」という思いから、自然を兼ね備えたロマンチックな空間を創り上げたそう。

LAMPで食べるキュートなパフェ

 LAMPの看板商品は、果物やチョコレートを使ったパフェ980円〜。店名にちなみ、フォトジェニックなランタン型の容器で登場。編集部スタッフは女性にイチオシという「いちごパフェ」と「抹茶パフェ」をいただくことにしました。
 パフェの内容は、上から順に生クリーム・ムース・果実・ゼリーの層に。ゼリーを通してきらきらと輝く光がこれまた幻想的! そんなキュートな姿をしながらも意外とボリュームはたっぷり。ただし、甘すぎない生クリームのお陰でぺろっと完食できちゃいます。

 他にもゆり根とレモンのパフェなど全10種。限定20食で提供しているランチプレートでも、デザートにミニパフェが付いてくるとのこと。

 あまりの可愛さに編集部スタッフも思わずパシャリ。皆さんも素敵な1枚を撮影してくださいね♪

セレモニーでは“ランプ”の点灯式も!

 セレモニーでは同施設を運営する一ノ本代表取締役や店長である磯石さんらが、それぞれのLAMPに対する想いを話してくれました。
 「スキー場の薄暗い山小屋に暖かい明かりを灯したくて、“ランプ”をイメージしました」とは磯石さんの言葉。まさにイメージ通りの暖かなお店に仕上がったのではないでしょうか?

 “ランプ”の点灯式が行われ、LAMPの営業がスタート。

同日オープン! 『びわ湖のみえる丘』

 標高630mからは琵琶湖や竹生島、さらに向こうの伊吹山まで見渡せるーーそんな特別な展望エリア『びわ湖のみえる丘』がLAMPと同時に誕生。プライベートシートでは絶景を独り占め、ドームテント内に設けられたカフェではオリジナルドリンクを提供。飲み物片手に雄大な景色を眺めることができます。

 施設内では250万輪のゆり園やキッズ広場、ドッグランなど楽しみが充実。家族やカップルだけでなく、愛犬とも思いっきり遊ぶことができそう。
 今年の夏はぜひ「びわこ箱館山ゆり園」へおでかけしてみて!

【箱館山ゆり園/施設情報】

■営業期間
・2018年6月30日(土)~8月26日(日)
・AM9:00~PM5:00

■ゴンドラ料金(往復)
・大人1,850円
・子ども(小学生以下)930円
・ペット510円
※3歳以下無料

2018年06月29日時点での情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、ご確認の上、おでかけください。
店名パフェ専門店 LAMP
TEL0740-22-2486
モアを見たというとスムーズです。
住所高島市今津町日置長前4201-4箱館山スキー場内

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