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SPOT NAME

伊豆神社

2019.07.04

WRITTEN BY

おでかけmoa編集部

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由緒ある堅田の総鎮守霊石と絵馬に心の内を明かして

近江八景『堅田の落雁』で有名な浮御堂のすぐ近く。平安時代中期である寛平4年(892)、延暦寺の尊意僧正によって創建された由緒ある社。祭神は大山祇命(おおやまずみのみこと)。農林や漁業のほか、工業や海運、酒造など多くのご利益がある。堅田はかつて琵琶湖水運の拠点としても栄えた土地であり、伊豆神社は湖上水運における大きな特権を握っていた。室町時代には堅田全域の神社を統括する総鎮守として信仰を集め、“堅田大宮”とも呼ばれていたという。

想いが届く?幸せを呼ぶ霊石

境内森の奥に祀られていたハート型の霊石は“幸運を呼ぶ石”として親しまれ、撫でると幸運招きや想い人への願いが叶うなどの言い伝えがあるという。

霊石をモチーフにした“心ちゃん”が描かれた絵馬。胸の中の想いを綴ってみては?

学問成就や家内安全など、人生の転機に備えて参拝をしよう。

修行で訪れた静岡県の三嶋と堅田の景色が似ていることから「伊豆神社」と名付けられた。

2019年07月04日時点での情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、ご確認の上、おでかけください。
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店名伊豆神社
住所大津市本堅田1丁目19-26

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