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伊吹薬草の里文化センター

2019.11.01

WRITTEN BY

おでかけmoa編集部

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織田信長が遺した! ?伊吹山に広がる薬草宝庫

薬草の宝庫と知られる伊吹。織田信長がポルトガルの宣教師の要望に応じ、伊吹山に約50町歩(東京ドームおよそ11個分)の薬草園を開かせたという説が伝えられている。当時、ヨーロッパより持ち込まれた薬草は約3,000種。その中に紛れ込んだであろう雑草「キバナノレンリンソウ」「イブキノエンドウ」「イブキカモジクサ」が伊吹山に現存していることから、同説の根拠とされている。伊吹山麓に建つ「伊吹薬草の里文化センター」は、芝生広場や図書室、薬草風呂などが併設された複合施設。約200種類の薬草・薬木が栽培されており、自由に見学することができる。

種類豊富な薬草を栽培

薬草園は自由見学無料、20名以内の団体2,000円でガイドと一緒に見学も可能。

薬草風呂

効率豊かな7種類の薬草をブレンドした薬草風呂。入浴は大人620円、子ども310円。

細部にまでこだわった建物

建物の造形にこだわりが。屋根のカーブに伊吹山が収まるポイントを見つけてみて!

自宅でも薬草風呂が楽しめる!

薬草7種をブレンドした入浴剤。3袋セット600円、10袋セット1,620円~販売。

2019年11月01日時点での情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、ご確認の上、おでかけください。
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店名伊吹薬草の里文化センター
TEL0749-58-0105
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住所米原市春照37

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